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体重変移を楽しむ

お疲れさまです!

トレーナー 古山です。




一日で、体重変移はどのくらいありますか?




私は、家に帰ってきたら体重を計ります。

服を着た状態と、服を脱いだ状態と…(笑)

何かのタイミングで体重を計ってみると、数字を見て楽しめます。




食後に1㎏ちょっと増えたりしますが、20代前半の頃は4㎏増えたこともあります。

今はそんなに食べられないな~。




夜と朝(睡眠の前後)でも1㎏くらいの差でしょうか。

夜に体重の増量があっても、朝はだいたい同じくらい減ります。

いけないと言われている「満腹で寝る」をたまにしますが、朝は減ります(笑)




通常は朝減るのに、コンディションが悪いと、朝は増量です!

胃腸か、睡眠の質か、いろいろ疑っちゃいます…。




運動、風呂、睡眠など、カロリー消費した後で体重は減り、

食事で増やす?




筋肉を付けて増量を狙う人は、朝に増量していると嬉しいんでしょうけど(笑)




「体重変移の幅」を知ることは、体重管理(ウエイトコントロール)において重要な指標となります。











ところで、

人は2本足なので、重心が移動しやすいですね。




分かりやすく言えば、右足重心か左足重心か。

完全に均等な人はいないし、どちらかが優位というのが自然です。




さて、体重を計る時、

① 重心をなるべく真ん中にする

② やりやすい片側重心にする

③ やりにくい片側重心にする

で、変わったりします!




いつもの癖で、思わず片側重心になりませんか?

「気を付け!」
「休め!」
みたいに、楽な方の足に体重を乗せるのが、やりやすい片側重心です。

両足は着いているのに、重心を変えるだけ。




① の、真ん中を基準値にすると、

② の、やりやすい片側重心では重くなり、

③ の、やりにくい片側重心では軽くなる。




測定器によっても変わるかもしれませんが、

体重測定を楽しめば、測定習慣は身に付きやすいかもしれませんよ♪











「体重なんか見たくない!」
って、目を背けず、

自分を受け入れ、自分を愛して、変化もまた知っていく。




体重だけでなく、血圧や血液成分の変移というのも、健康診断や献血のようなチャンス毎に把握しておくのも良いと思います!!(^∇^)/



















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プロフィール

古山慶太

Author:古山慶太
1967年12月25日生まれ

■資格
健康運動実践指導者
JSCAマスターインストラクター
ライフフィットネス・アドバンストレーナー

■競技歴
陸上 他

■活動歴
公共施設・会員制クラブでのトレーナーをはじめ、体力測定・健康教室・健康アドバイザー等を経験し、スポーツクラブへ入社。
トレーナー業務全般・スタジオプログラム・子供体操教室指導・ジムエリア統括等のキャリアを積む。
現在はフリーとなり、スポーツクラブでのパーソナルトレーナー活動を中心に、企業向け講習会講師・ジュニア体操教室・高齢者健康教室等の活動を行う。


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