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姿勢の直し方

こんばんは!

トレーナー 古山です。




ちょっと、姿勢について考えたりします。




猫背の人が、姿勢を気にして無理やり体を立てようとすれば、背中は過緊張。

他の人が見ても、「ほら、体を起こして!」と言いたくなりますが、無理があります。










例えば「縄跳び」の場合、前跳びは上手なのに後ろ跳びはヒドい形になる子って多いですよね。

「悪い姿勢の後ろ跳び」は、姿勢が悪いからといって体を起こしても、綺麗に跳べません。逆に引っ掛かります。




姿勢が悪くなったのは、縄にぶつからないように反応した、体の正常な本能です。

姿勢を直そうとするより、縄の回し方を変えれば、自然と姿勢は改善します。










そんな、ちょっと違う所に原因があるかもしれません。

歩行姿勢の場合も、似たようなことが言えると思います。




不安要素が、顔を前にしたり下げたりしてしまう事を思えば、それらを一つ一つ安心させる事が必要だと思います。










何でも無理やり直そうとするのは強引です。

「モノ」への対処というよりは、「ヒト」への思いやりだという事を忘れてはいけませんね。



















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プロフィール

古山慶太

Author:古山慶太
1967年12月25日生まれ

■資格
健康運動実践指導者
JSCAマスターインストラクター
ライフフィットネス・アドバンストレーナー

■競技歴
陸上 他

■活動歴
公共施設・会員制クラブでのトレーナーをはじめ、体力測定・健康教室・健康アドバイザー等を経験し、スポーツクラブへ入社。
トレーナー業務全般・スタジオプログラム・子供体操教室指導・ジムエリア統括等のキャリアを積む。
現在はフリーとなり、スポーツクラブでのパーソナルトレーナー活動を中心に、企業向け講習会講師・ジュニア体操教室・高齢者健康教室等の活動を行う。


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