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インナーマッスルを読む

こんばんは!

トレーナー 古山です。




関節の痛みは辛いですよね~。




という訳で、

今までの集大成をかけて、関節の痛みには多角的に対処します。




関節調整には、骨と周辺筋群です。

そして、途中でやってくるインナーマッスル…骨にこびり付く小さな筋肉…の問題!




インナーマッスルの状態はどうなのか!?

関節を固めるインナーマッスル。
関節を動かすインナーマッスル。

このインナーマッスルが働くために、ストレッチやトレーニングをします。




ところが、インナーマッスルが全て同じという訳ではありません。

例えば、背中と肩の筋肉が大きさや可動域で異なるように、
また、傷害レベルに於いての機能性も常時変化するように、

インナーマッスルも部位ごとに異なります。




機能改善の過程では、インナーマッスルを読みながら進めます。




ゴムチューブトレーニングがいいと言っても、そのインナーマッスルには相応しくないかもしれません。

ゴムチューブでさえも強い場合、輪ゴムレベルかもしれません。




負荷が強すぎると、そのインナーマッスルは働かず、近くの筋肉が代わりに働きます。

これでは無意味というもの。




動き出すようにする!
力を発揮させる!

これを小さな感覚で導きます。




ストレッチもまた然り。












関節調整は、

時に大胆に、
時に繊細に、

それぞれの状態を読むことも、また楽しいひと時です。




インナーマッスルを読むことは、ミクロの世界で起きる「再生」「起死回生」「復活」を見届けるようです。




そうして全体が動き出すことは、感動に他なりません!!\(^ー^)/





















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プロフィール

古山慶太

Author:古山慶太
1967年12月25日生まれ

■資格
健康運動実践指導者
JSCAマスターインストラクター
ライフフィットネス・アドバンストレーナー

■競技歴
陸上 他

■活動歴
公共施設・会員制クラブでのトレーナーをはじめ、体力測定・健康教室・健康アドバイザー等を経験し、スポーツクラブへ入社。
トレーナー業務全般・スタジオプログラム・子供体操教室指導・ジムエリア統括等のキャリアを積む。
現在はフリーとなり、スポーツクラブでのパーソナルトレーナー活動を中心に、企業向け講習会講師・ジュニア体操教室・高齢者健康教室等の活動を行う。


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