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寒さ対策

こんにちは。
MID BREATHでパーソナルトレーナーをしている 古山 です。




もう既に、各地では雪情報が入ってきてますね。
寒波も心配です。


東京では、まだまだ雪の気配がありません。
日中は暖かいものです。


─えっ、寒いですか?




確かに、朝晩の寒暖の差が激しいので、街行く人達はかなりの厚着です。


昼間でも、日差しが雲に遮られて風が吹けば、結構冷え込みます。




それでも、一言 言わせてください!

『寒気は、ある程度 受け入れましょう!!』




抵抗するほどに寒さが増すというものです。

肩をすくめ強張って、身体を固めてしまえば、まさしく カッチンコッチン !


さあ、肩の力を抜いて 寒気を吸い込んでみましょう。




人は気持ち一つで、寒さを倍増させているのかもしれません。




リラックスできなければ、呼吸法を変えてみます。


寒い時は、口から吸った空気をお腹に貯め、ゆっくり鼻から吐き出します。

身体が温まり、きっと思っているよりも寒くはなかった事に気が付くでしょう。




「寒気」と「恐怖感」は、人の反応として似ている部分があります。


本当に恐いものもありますが、想像を膨らませて強大な敵を作る事もあるでしょう。


身体は カッチンコッチン に固まり、呼吸を浅くさせ、過度な緊張状態を作り出します。


ひとたび冷静になって、緩やかな呼吸に切り替え 気持ちを取り戻してみれば、そんなに恐くなかった事に気付きます。




今回は、おかしな話になってしまいましたが、私はこれらを トレーニングの中で見いだしてきました。


肉体鍛錬のトレーニングですが、気持ちを持っていかなければ身体は動きません。


厳しい現実を越えるべき時に、無駄な抵抗は必要ない事もあるんですね。



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プロフィール

古山慶太

Author:古山慶太
1967年12月25日生まれ

■資格
健康運動実践指導者
JSCAマスターインストラクター
ライフフィットネス・アドバンストレーナー

■競技歴
陸上 他

■活動歴
公共施設・会員制クラブでのトレーナーをはじめ、体力測定・健康教室・健康アドバイザー等を経験し、スポーツクラブへ入社。
トレーナー業務全般・スタジオプログラム・子供体操教室指導・ジムエリア統括等のキャリアを積む。
現在はフリーとなり、スポーツクラブでのパーソナルトレーナー活動を中心に、企業向け講習会講師・ジュニア体操教室・高齢者健康教室等の活動を行う。


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