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ミステリアスな 足の構造

こんにちは!

トレーナー 古山です。




外反母趾を考えながら、足の構造を研究します。

人体は、どこを取っても不思議だらけ。

また、単純ではないので、なかなか「教科書通り」という訳にはいきません。

そこが、また魅力でもあります!











さて、足(足首より下)の構造ですが、ここにも魅力がいっぱいです。




こちらは、母指側から見た図です。







こちらは、小指側から見た図。







この足の部分は、28個の骨で構成されています。

両足だと56個です!




体全体では206個の骨で構成されていると言われていますので、「約1/4の骨」が集まっていると見れば、かなり重要とも言えます。




足部だけでもミステリアスです。

物理学、機能解剖学、生理学など、楽しみが溢れています!




骨は硬いので、力は良く伝わります。なので力学的には、骨を中心に見ます。

それは「本来こうあるべきだ」という時に役立ちますが、実際は良い状態ばかりではありません。

腱や靭帯の硬さ、筋肉の硬さ、その他の皮下組織の硬さなどで、力のベクトルは変化します。

運動力学を勉強しても、その人によって、その時の状態によって変化するため、「教科書通り」ではありません。




また、足の指を使った場合、足底部の使われ方も変化します。

踵への加重の仕方によっても、指の使われ方に影響が及び、そこに筋力や関節内の摩擦なども絡んできます。




多くの骨があるということは、複数の関係が絡み動きやすい状況にあるということ。

正しい軸を作りやすい反面、動かない箇所に対する代償動作を生みやすい。




適当でもどうにかなりやすいし、簡単にいかない面倒な部位にもなりやすい箇所です。










紙面からの考察と実体験と傷害理論など、多岐に渡って研究してみることにします。

宇宙と同じくらいミステリアスな小宇宙「人体」!


これからも ミステリアス に、向き合っていきたいと思います!!














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プロフィール

古山慶太

Author:古山慶太
1967年12月25日生まれ

■資格
健康運動実践指導者
JSCAマスターインストラクター
ライフフィットネス・アドバンストレーナー

■競技歴
陸上 他

■活動歴
公共施設・会員制クラブでのトレーナーをはじめ、体力測定・健康教室・健康アドバイザー等を経験し、スポーツクラブへ入社。
トレーナー業務全般・スタジオプログラム・子供体操教室指導・ジムエリア統括等のキャリアを積む。
現在はフリーとなり、スポーツクラブでのパーソナルトレーナー活動を中心に、企業向け講習会講師・ジュニア体操教室・高齢者健康教室等の活動を行う。


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