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握って鍛える!

こんにちは!

トレーナー 古山です。




午前中から汗、汗、汗で、カラッカラです。

1リットルの飲み物は、あっという間になくなりますね~。




それでも体は、炎天下でも外で遊び回っていた昔を忘れていません。

いつだって、興味があれば気持ちが先導します。子供心は変わらないようです。






興味といえば、子供達の遊具。とりわけ、「棒」系は大好きです。

「棒」系とは・・・?




ジャングルジム



子供なら、無条件で登っちゃいますよね?

登らず、くぐる?

私は、一番上まで行く子供でした。しかも、一番上で立ちます!




鉄棒



幼稚園で逆上がりできる子もいますよね。

私もそんな子供でした。

小学生の時は、グライダーが流行り、足を閉じた飛行機、捻りを加えたヘリコプターなんかも面白かったですね。

高校では懸垂12回しかできませんでしたが、30歳では30回してました。

蹴上がり(けあがり)を覚えたのは高校の時ですね。




そして、登り棒



一番好きです!

3歳の時には、一人で登ってました。




小学生になれば、普通がつまらないので、変わったことにチャレンジします。

手だけで登ったら、足だけでホールドして、止まったり降りたり…。

二本の棒を右手左手に持ち、手だけで登るとか。

上まで登ったら、逆さまになって降りてきたり。




他に、雲梯(うんてい)も「棒」系です。

こういった遊具は、子供達のトレーニングを助けてくれます。




トレーニングとは、鍛えて筋力を強くすることですが、そこには柔軟性や神経伝達系(いわゆる運動神経)の向上も含まれています。

骨も強くします。




最近、こういった遊具が「危険だから」という理由で少なくなっている風潮が残念でなりません。

本当の危険に直面する前に、遊び感覚で危険回避を学ぶ遊具は、排除対象にして欲しくないです。




棒は握って、自分の体重を支えたりします。

必要な筋力は、使って鍛えるものです。

そうして、危なくないように自分の体をコントロールする方法を知っていきます。










さあ、子供達は遊具で遊びましょう!!

子供の運動神経は、思ったよりもスゴいかもしれませんよ~!!




大人もトレーニング!

子供だって遊んでトレーニング!!


















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プロフィール

古山慶太

Author:古山慶太
1967年12月25日生まれ

■資格
健康運動実践指導者
JSCAマスターインストラクター
ライフフィットネス・アドバンストレーナー

■競技歴
陸上 他

■活動歴
公共施設・会員制クラブでのトレーナーをはじめ、体力測定・健康教室・健康アドバイザー等を経験し、スポーツクラブへ入社。
トレーナー業務全般・スタジオプログラム・子供体操教室指導・ジムエリア統括等のキャリアを積む。
現在はフリーとなり、スポーツクラブでのパーソナルトレーナー活動を中心に、企業向け講習会講師・ジュニア体操教室・高齢者健康教室等の活動を行う。


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