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関節ネズミ

こんばんは。
MID BREATHでパーソナルトレーナーをしている古山です。


昔も今も、格闘技界は熱いですね。
闘う姿を見ているだけで血が騒ぐというものです。


私は中学生の頃、プロレス界に現れた(初代)タイガーマスクに魅了された一人です。
小柄だった私は、小柄なタイガーマスクの活躍に一喜一憂したものです。


調子に乗って、夕食後にはロードワークによく出掛け、夜の公園で筋トレやらキックの練習やらを楽しんでいました。
タイガーマスクの上から振り下ろすようなハイキックがやりたかったからです。


二十歳の時、空手の強い先輩に憧れて極真空手の道場へ体験入門しました。
胸をど突かれる挨拶に慣れた頃に、シャドーキックで膝を痛め「関節ネズミ」を味わいました。


ある朝、膝の激痛で目覚め、膝を伸ばす事も曲げる事もできない状況で病院へ駆け込みました。
膝の関節間に、触ると「ネズミ」のように逃げる浮遊物が確認されたのです。


手術の予約までしましたが、結局放っておいて痛みは解消されたので、メスを入れずに済みました。
今も発症せずに無事でおります。


そんな訳で、膝を使うトレーニングマシン(とりわけ、レッグプレスやレッグエクステンション)は、勢いで膝が離れて関節に負担を掛けないように注意して見ています。


私みたいな方はいないかもしれませんが、シャドーキックよりはミットやサンドバッグにヒットさせる方が良いと思います。
シャドーなら空手スタイルのようにすぐ戻した方が膝には負担が少ないと思います。
と言っても、上達すればそんな心配はないとは思いますが…。


脚や膝周りを強くしようとして、逆に「関節ネズミ」にカジられないように注意して欲しいものです。

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プロフィール

古山慶太

Author:古山慶太
1967年12月25日生まれ

■資格
健康運動実践指導者
JSCAマスターインストラクター
ライフフィットネス・アドバンストレーナー

■競技歴
陸上 他

■活動歴
公共施設・会員制クラブでのトレーナーをはじめ、体力測定・健康教室・健康アドバイザー等を経験し、スポーツクラブへ入社。
トレーナー業務全般・スタジオプログラム・子供体操教室指導・ジムエリア統括等のキャリアを積む。
現在はフリーとなり、スポーツクラブでのパーソナルトレーナー活動を中心に、企業向け講習会講師・ジュニア体操教室・高齢者健康教室等の活動を行う。


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