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走る時の腹筋群

こんばんは!

トレーナー 古山です。




先日は「体幹ランニング」の話題でしたが、

今回は「腹筋群」に焦点を当ててみましょう。




勢い付けて、ガッと走り出した時の腹筋の表情が好きです。

そして全力で走る時も腹筋がかっこいいんです!




ゆっくりだと分かりにくいんですけど、体幹ランニングでは腹筋群も良く使われます。




腹筋群…腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋といったお腹の筋肉群。

表面に見えるのは、腹直筋、外腹斜筋。

内部にあって表から見えないのは、内腹斜筋、腹横筋。




そのお腹の筋肉の近くには、一緒に頑張る脚の付け根の筋肉…腸腰筋があります。

腸腰筋…大腰筋、腸骨筋。(とりわけ、大腰筋を取り上げます)




私は練習の中で、これらの腹筋群+大腰筋を「お腹トレーニング」で鍛えたいと思ってます。

大腰筋は腹筋群の奥にあるので、大腰筋も「お腹」の仲間にして、一緒に鍛えるということです。




走る時には、こういった腹筋群をパワフルに使いたいものです。

そうすると、股関節は使いやすくなります。

手足の力みが減ります。

楽な走りなのに、良く前に進みます。

スピードコントロールや登り下りの坂にも対応しやすくなります。




なので、腹筋群トレーニングは意識的に刺激して、実際のランニングでは無意識で使えるようにします。




「腹筋群ランニング」で
お腹だけアスリート化したりして…\(^O^)/















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プロフィール

古山慶太

Author:古山慶太
1967年12月25日生まれ

■資格
健康運動実践指導者
JSCAマスターインストラクター
ライフフィットネス・アドバンストレーナー

■競技歴
陸上 他

■活動歴
公共施設・会員制クラブでのトレーナーをはじめ、体力測定・健康教室・健康アドバイザー等を経験し、スポーツクラブへ入社。
トレーナー業務全般・スタジオプログラム・子供体操教室指導・ジムエリア統括等のキャリアを積む。
現在はフリーとなり、スポーツクラブでのパーソナルトレーナー活動を中心に、企業向け講習会講師・ジュニア体操教室・高齢者健康教室等の活動を行う。


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