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限界に挑む?

こんばんは。
MID BREATHでパーソナルトレーナーをしている古山です。


肉体の限界,精神の限界と言いますが、どちらが先でしょうか?


心理学的には、精神の限界が先にやってくると言いますね。


「ちょっと待った!肉体は有限だけど、精神は無限だ!」と聞こえてきそうです。
そうなると、肉体が限界を迎えても精神が「まだまだ」と言って突っ走ってしまえば、肉体が壊れてしまうでしょう。
なので、肉体が壊れる寸前で精神がストップをかける事が正常な働きだと言うのです。


例えば、辛いトレーニングをして力が出なくなる限界点。または、痛みが来ているけどもう少しで持ち上がる所。
心理学で言えば、先に心が折れる事で肉体を守るというのでしょう。


しかし、「折れて」ばかりでは、いつしか肉体の限界のはるか手前でやめてしまう弱い心身の出来上がりです。


己を知ること。
難しいテーマですが、限界がどこにあるのかという線引きをするよりは、心と身体が一つになる事が大切だと思います。


その時々で変わる心身の限界線は、精神と肉体が理解し合い高め合うべきでしょう。
精神は肉体を導き、肉体は精神に引き上げられる。


「妥協なきトレーニング」をしたいけど、「怪我をしないトレーニング」を知る。
心身の歩み寄りが、心身の限界線を引き上げると思うのです。

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プロフィール

古山慶太

Author:古山慶太
1967年12月25日生まれ

■資格
健康運動実践指導者
JSCAマスターインストラクター
ライフフィットネス・アドバンストレーナー

■競技歴
陸上 他

■活動歴
公共施設・会員制クラブでのトレーナーをはじめ、体力測定・健康教室・健康アドバイザー等を経験し、スポーツクラブへ入社。
トレーナー業務全般・スタジオプログラム・子供体操教室指導・ジムエリア統括等のキャリアを積む。
現在はフリーとなり、スポーツクラブでのパーソナルトレーナー活動を中心に、企業向け講習会講師・ジュニア体操教室・高齢者健康教室等の活動を行う。


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